インターネット等での情報がかなり増え、ある程度の状況が判明してきました。
水道水に混入した放射性ヨウ素は酸化され陰イオン化されているようです。
そのため蒸発しやすい性質から蒸発しにくくなってしまい、沸騰させても蒸発する事はありません。逆に濃度が濃くなってしまいます。
また、0.15ナノというサイズからも、高性能の浄化システムが必要となっています。
これらの事から、放射性物質がある程度除去できる浄水器の目安としては、
0.0001ミクロンの逆浸透膜+イオン交換樹脂フィルターが必要となります。
当サイトでご紹介しているRO逆浸透膜浄水器ピュールオーは、上記2つともクリアしています。
メーカーの株式会社三原からも、放射性物質の除去が可能との回答を頂きました。
詳細なデータは、海外の研究機関に依頼中とのことですので、公開され次第お知らせしたいと思います。
