逆浸透膜浄水器ピュールオートップ画像

不純物の除去率データ

ピュールオーRO(逆浸透膜)の不純物除去率データです。
メーカーの見解も掲載していますので合わせてご覧下さい。→メーカー見解

■ダウケミカル社製 FILMTEC R.O.逆浸透膜「SW30HR」の除去データ ・・・・ データ1参照

このデータでは、放射性セシウム「Cs134」に対し99.52%、「Cs137」に対しては99.5%という高い除去率が証明されています。

■米国陸軍における有事の際に検証されたR.O.逆浸透膜の除去データ ・・・・ データ2参照

使用された製品は明記されていません。このデータでは、放射性セシウム「Cs134」に対し99.5%、放射性ヨウ素「I131」に対し98.8%という高い除去率が示されています。

但し、データ1の「SW30HR」は、海水淡水化用の膜であり、高圧(5.5Mp)における運転データのため、水道水を原水とする低圧膜を使用した場合、上記データより若干除去率が下がることが考えられます。

また、データ2についてもデータ1と同様の試験条件である可能性があります。
従いまして、上記条件をR.O.逆浸透膜の基本的除去概念より推定すると、水道水に対応するR.O.逆浸透膜では、おおよそ95~99%の除去率であると考えられます。

透過水量 = 膜フラックス × 水圧
塩類通過速度 = 膜スペック × 塩濃度

上記理由により、運転水圧が高いと透過水量が増え、結果的に除去率が上がります。

データ1 Cesium-134 and Cesium-137 Removal by RO

データ2 Removal of lodine-131, Strontium-85, and Cesium-134 from Water

  

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